こんにちは![]()
第二薮本歯科医院 歯科衛生士の友廣です。
当医院では毎月院内ミーティングを行っています。
より活気ある医院を目指し、イベントを企画したり、ミニ勉強会を開いたりしています。
5月のミーティングは5月30日にありました。
今回のミニ勉強会で私が発表したのは
「喫煙と歯周病の関係」
についてです。
タバコを吸っている人は歯周病になりやすいってご存じでしたか?
タバコを吸う人は吸わない人に比べ3倍も歯周病になりやすく、2倍も多く歯を失う と言われています。
それはどうしてでしょうか?
タバコを吸うとニコチンの影響で血管が縮まって、歯肉の血行が悪くなり、歯肉へ酸素や栄養が行きわたらなくなります。
その結果、歯肉の細菌に対する抵抗力が下がって、歯周病になりやすくなるのです。
歯肉の血行が悪くなると、出血も少なくなり、自分で歯周病の進行に気付きにくいのです。
自覚症状がなくても歯周病はどんどん進行し、歯周組織の破壊が進んでしまうのです。
さらに、せっかく治療して治ったとしても、再発しやすいといった問題もあります。
歯周病になりたくない、これ以上進行させたくないというのなら、やはり禁煙することをお勧めします![]()






