〒739-0036 広島県東広島市西条町田口3452-1

駐車場15台あり(第2駐車場あり)

第二薮本歯科医院の予防・メンテナンス|東広島市の歯医者

東広島の
皆さんと
ともに歩む

予防・
メンテナンス
PREVENTION

予防・メンテナンスについて

正しい予防・メンテナンスで
健康なお口を守りましょう

むし歯や歯周病は、毎日のセルフケアだけで完全に防ぐことは難しい病気です。歯科医院で定期的に予防・メンテナンスを受けることで、みがき残しやすい部分のクリーニングや、トラブルの早期発見につながります。定期検診とセルフケアを両立することで、将来より多くの歯を残せる可能性が高まります。3~6ヵ月に一度の定期検診を習慣にし、長くご自身の歯で食事を楽しめるお口の健康を守りましょう。

こんな場合はご相談ください

TROUBLE
  • 久しく歯医者に行ってない
  • クリーニングをしてほしい
  • 歯ぐきから出血がある
  • 歯みがきの方法が知りたい
  • お口のネバつきが気なる
  • むし歯を予防したい
  • 口臭が気になる
  • 妊娠中のケアを知りたい

当院の予防・メンテナンス

専門的な知識と技術で支える
質の高い予防・メンテナンス

当院には、日本歯周病学会認定の歯科衛生士が4名在籍(※2025年12月現在)しており、専門的な知識と技術を活かした予防・メンテナンスをご提供しています。また、外部の歯科衛生士による定期的な講習を取り入れ、技術のアップデートとスキル向上に継続して取り組んでいます。患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせたケアを大切にし、専門性の高い予防・メンテナンスを受けていただける体制を整えています。

治療後も見据え
ライフステージに
合わせたケアをご提供

治療の経過やお口の状態に合わせて、幅広い予防・メンテナンスのプログラムをご提供しています。むし歯治療後や歯周病治療後のケアをはじめ、お子さんの成長段階に応じた予防・メンテナンスなど、それぞれのステージに適した専門的なケアを行います。お口の健康を長期的に維持し、トラブルの再発を防ぐため、継続的にサポートできる体制を整えています。

当院の継続的なサポート体制

定期的なチェックが
口腔がんの早期発見に
つながることも

定期検診の際には、むし歯や歯周病だけでなく、口腔がんの早期発見にも配慮しています。歯科衛生士も口腔内の変化を見逃さないよう、勉強会などを通じて医院全体の知識の向上に努めています。粘膜の異常や治りにくい口内炎、しこりなどの兆候を早期に確認することで、必要に応じた適切な対応につなげることができます。お口の健康はもちろん、全身の健康を見据えたサポートを大切にしています。

治療内容

プロフェッショナルケア
スケーリング

スケーラーと呼ばれる専用の器具を用い、歯の表面や歯と歯ぐきの境目に付着した歯石(プラーク)を除去する処置です。歯石(プラーク)は歯周病だけでなく、むし歯の原因となる細菌の温床にもなるため、定期的に取り除くことが大切です。

PMTC

専用の機器とフッ素配合の研磨剤を用いて、歯の表面に付着した着色汚れやバイオフィルムを丁寧に除去します。歯を滑らかな状態に整えることで、汚れや歯石(プラーク)が付着しにくい環境をつくります。

ブラッシング指導

歯並びやみがき方の癖は患者さん一人ひとり異なります。お口の状態に合わせて、歯科衛生士が効果的な歯ブラッシング方法をお伝えし、毎日のセルフケアの質を高めます。

セルフケア
毎日の歯みがき

お口の健康は、毎日の歯みがきによって支えられています。正しいみがき方を身につけることで、むし歯や歯周病の予防につながります。日常生活の中で意識して続けることが大切です。

補助清掃用具

デンタルフロスや歯間ブラシは、歯ブラシだけでは届かない部分の汚れを除去するための重要なアイテムです。歯みがきに取り入れることで、より清潔なお口の環境を保てます。

食習慣の見直し

「ながら食べ」や間食の頻度が多い生活習慣は、むし歯や歯周病のリスクを高めます。食事の内容や時間を見直すことも、お口の健康を守るための大切なポイントです。

口腔機能低下症
(オーラルフレイル)について

加齢とともに低下する口腔機能
早めの対応が大切です

加齢や生活習慣、病気などの影響により、「食べる」「話す」といったお口の機能が低下した状態を口腔機能低下症(オーラルフレイル)といいます。機能の低下が進むと、滑舌の悪化や食べこぼし、飲み込みにくさ、口の乾燥などの症状が現れることがあります。さらに進行すると、栄養状態の悪化など全身の健康に影響をおよぼす可能性もあります。早い段階で状態を把握し、適切なトレーニングや管理を行うことが大切です。

検査内容

INSPECTION DETAILS
  • 口腔内の衛生状態を確認
  • 舌圧を測り舌の筋力を確認
  • 唾液の量を測って乾燥の状態を確認
  • グミを噛んで噛む力を確認
  • 舌と唇の運動機能を確認

症状に対する予防方法

口腔衛生状態不良

歯みがきは1日2回以上を基本とし、特に就寝前は丁寧に行いましょう。併せて舌の清掃やブクブクうがいを取り入れることで、口腔内を清潔に保つことが大切です。

口腔乾燥

口の渇きは、唾液量の低下が原因となる場合があります。こまめな水分補給や、唾液腺マッサージを1日3回行うことで唾液分泌を促します。必要に応じ、お口の保湿剤を活用しましょう。

咬合力低下

噛む力の低下は、食事量や栄養状態にも影響します。左右の歯でバランスよく噛むことを意識しましょう。噛み合わせに不安がある場合は、歯科での確認や調整が大切です。

舌口唇運動機能低下

舌や唇、頬の動きが弱くなると、発音や食事に影響が出ます。普段の会話に加え、早口言葉や「あいうべ体操」などを取り入れ、舌や口周りの筋肉を鍛えましょう。

咀嚼機能低下

噛みにくさがある場合は、入れ歯の調整やむし歯・歯周病の治療を行い、しっかり噛める環境を整えます。食事の際は、一口につき20~30回噛むことを意識することも大切です。

低舌圧

舌の力が弱くなると、食べ物をまとめたり飲み込んだりしにくくなります。「舌鳴らし」などの舌の運動や、専用のトレーニング器具を使い、舌の筋力と持久力を鍛えましょう。

嚥下機能低下

飲み込む力が低下すると、誤嚥や肺炎のリスクが高まります。喉仏を持ち上げる運動や、お口周りの筋肉トレーニングを行い、嚥下に必要な筋力を維持・向上させることが重要です。

InBody580で全身の状態を知り
口腔機能低下症に備えましょう

体成分分析装置「InBody580」は、体内の筋肉量や体脂肪率などを測定できる体成分分析装置で、当院では無料で測定いただけます。全身の筋肉量が低下するサルコペニア(低栄養・低活動)は、噛む・飲み込むといった口腔周囲筋の機能低下とも深く関係しています。「InBody580」で全身の状態を把握することで、口腔機能低下症のリスク評価や、栄養・運動を含めた包括的な健康管理に役立てることができます。

定期検診について

定期検診で
お口と体の健康を守りましょう

東広島市西条町の皆さんのかかりつけ歯科医院として、当院では定期検診を行っています。定期検診は、むし歯や歯周病を早期に発見し、進行を防ぐために欠かせません。検診では、お口の状態チェックに加え、歯石(プラーク)の除去やクリーニング、正しい歯みがき方法のご案内を行っています。お口を清潔に保つことで、生涯にわたりご自身の歯で健康的な生活を送ることにつながりますので、お気軽にご相談ください。

マタニティ診療について

やさしい歯科診療を大切に
お母さんとお子さんの健康を
支えます

妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりの影響により、むし歯や歯周病のリスクが高まりやすい時期です。特に歯周病は、早産や低体重児出産との関連が指摘されており、妊娠中からの専門的なケアが大切です。東広島市西条町にある当院では、お母さんと赤ちゃんの健康を守るため、妊娠の時期や体調に配慮した、無理のない歯科診療を行っていますので、気になることや心配なことは、どうぞ安心してご相談ください。

こんな場合はご相談ください

TROUBLE
  • 歯ぐきの腫れ、出血がある
  • つわりで吐いてしまう
  • 正しい口腔ケアを知りたい
  • 安心して治療が受けたい
  • 子どもへの影響を知りたい
  • 歯みがきがしにくい
  • むし歯や歯周病が心配
  • 詰め物や被せ物が取れた

当院のマタニティ診療

妊娠中も安心して通える
通いやすさを大切に

当院では、妊婦さんが安心して通院できるよう、院内環境にも配慮しています。広々とした待合室に加え、お子さん連れでも安心して過ごせるキッズスペースをご用意しています。また、駐車場のご用意や、ベビーカーのまま入れるスロープ、自動ドアを設置するなど、バリアフリーにも対応しています。妊娠中の体調に配慮し、無理なく通っていただける歯科医院を目指しています。

待合室
キッズスペース
バリアフリー設計