こんにちは。歯科衛生士の友廣です。
最近急に暖かくなりましたね。
庭に出てみると、知らないうちに庭木や花のつぼみが育っており、春の訪れを感じました。
山茱萸(さんしゅゆ)のつぼみがこんなに・・・
春は新年度の始まり、新入生、新社会人・・・当院にも新しく新卒の歯科衛生士と、産休中だったベテラン歯科衛生士が加わります。
もちろん新人さんは仕事を覚えたり新しいことをどんどん吸収していきますが、先輩スタッフも日々勉強しており、スキルアップのため、“患者さんの笑顔”のためにいろいろなセミナーにも参加しています。
先日は、フリーランス歯科衛生士の谷垣裕美子さんのセミナーが行われ、スタッフ11名が参加してまいりました。
テーマは 「患者さんと長くお付き合いをする方法」 でした。
“患者さんと長くお付き合いをする”ということは、虫歯を治したら終了・・・ではなく、
“一生健康に美味しく食事ができる”ようサポートしていくということです。
そのためには定期的メインテナンスはやはり欠かせません。
これは、厚生労働省や日本歯科医師会が推進している、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動にも繋がってきます。
谷垣裕美子さんは、とても熱意あふれる方で、様々な症例の話を聞きましたが、患者さんとの間に強い信頼関係が築かれており、繋がりの強さをとても感じました。
セミナーで学んだことを力にし、患者さんと長くお付き合いできるよう、情熱をもってサポートしていきます!!







