こんにちは!歯科衛生士のサカイです。
先日、水上歯科クリニックの下田裕子先生のセミナーに参加させていただきました。
当日は雪の降る寒い一日でしたが、会場には多くのドクターや歯科衛生士の方が集まり、学びへの熱意にあふれた時間となりました。
講義では、歯周治療における基本の大切さはもちろん、患者さんとの向き合い方や関係性の築き方についてもお話がありました。
「技術の前に在り方がある」
という言葉がとても印象的で、日々の臨床の中で自分の姿勢を見つめ直す大切さを改めて感じました。
他にも印象に残ったのは、「歯科衛生士として患者さんの人生に寄り添う視点」を常に持つことの重要性についてのお話です。
技術や知識だけでなく、患者さんとの信頼関係を丁寧に築いていく姿勢が、治療結果や継続的な来院にもつながるのだと改めて感じました。
また、OHI(口腔衛生指導)やSRP(スケーリング・ルートプレーニング)についても詳しくご講義いただき、普段行っている処置の目的や根拠を再確認する良い機会となりました。
基本を丁寧に積み重ねること、そして患者さん一人ひとりに分かりやすく伝えることが、長期的な口腔健康の維持につながるのだと実感しました。
今回の学びを第二薮本歯科医院での診療に活かし、これからも患者さんに寄り添った丁寧なケアを提供できるよう、知識と技術の向上に努めてまいります。
このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。
広島で久々と言える量の雪が積もりましたので記念に写真も撮りました⛄








