こんにちは、歯科衛生士の清永です。
秋は短く、急に寒くなり体調を崩される方が多くみられます。
今年はインフルエンザの流行が早く気になりますね。
予防と早めの対策で乗り切りたいですね!
体と同じように口の中も予防と早めの対策のために
症状がなくても定期的な検診が必要だとご存知ですか?
口の中にはたくさんの細菌がいますが、様々な状況により
バランスが悪くなると虫歯や歯周病が進んでしまい、
さらに悪化すると血管内から細菌が全身に行き渡り様々なトラブルを起こします。
初期の虫歯は痛みを感じなかったり、歯周病も進行しないと症状を感じにくい病気です。
歯磨きで100%細菌を取り除くのは難しく、磨けてる人でも
2~3ヶ月位で細菌の膜が歯面に出来て、より細菌が付きやすい状態になります。
定期健診では、
●虫歯や歯茎、粘膜のチェック
●歯垢(プラーク)、歯石や着色のチェック
●ブラッシングの指導
●歯面の膜の除去
●顎や噛み合わせのチェック
●口の乾燥、くいしばり、歯ぎしりのチェック
●フッ素塗布
など、様々なチェックをして経過をみながら状態が安定、維持できるようにします。
状態を把握するために気になることを伺いながら、原因や習慣などからのリスクを
取り除き改善できるように、定期的な検診を受けましょう!!





