こんにちは 歯科衛生士の向井です。
お盆が過ぎて急に朝夕が涼しくなり、鈴虫の音色が聞こえてくると秋がそこまできているのを感じてしまいます。今年は秋が早まるのでしょうか(@・@)
さて、今回は当院に新しく導入した位相差顕微鏡(いそうさけんびきょう)についてお話ししたいと思います。
皆さんは ご自分のお口の中にいる細菌の形や種類、動いてる状態を実際に見られたことはありますか?!
虫歯や歯周病などの疾患は、お口の中にいる細菌に関係していることは ご存知のことと思います。
ただ、お口の中の細菌の状態は人それぞれ違い、虫歯を作る細菌の量が多い人は虫歯になりやすく、歯周病菌の多い人は歯周病にかかりやすくなります。
お口の中の細菌の状態を より詳しく分かりやすく患者さんに知って頂く為に、当院では高性能な位相差顕微鏡(細菌を見る顕微鏡)を用いて、ご説明することを始めました。
患
者さんのお口の中から、少量のプラーク(歯垢)を採取してスライドガラスに置き、位相差顕微鏡のステージにのせて、細菌の画像(動画)をiPad上でお見せします。
この画像をもとに、細菌の種類や数などから、患者さん一人一人に適した効果的な治療方法を、ご提案していきたいと思っております。
皆さん是非一度、位相差顕微鏡でご自分の細菌をご覧になられて下さいね~(^。^)~







